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実際の失敗談!あなたは大丈夫ですか?

失敗談あるある

調べてみるとやはり「条件が高望みすぎる」というのは大きな失敗の一つのようです。
また、好条件でデートしたはいいものの、その他の部分で引っかかり、結婚までいかなかった、というケースもあるようです。
条件もある程度幅を広げ、「年下希望であるが、少し年上な分は構わない」「年収は高い方がいいが、自分も働くことを視野に入れる」など、どこかで妥協点をつくるのも失敗しにくいポイントです。

また、自虐的であることも、失敗しやすい原因であります。
「彼氏(彼女)いない歴=年齢です」「デブの自分を好きになってくれる人なんていないでしょうけど」
このような言い回しでウケがいいのはあくまでも内輪のみです。初対面の相手ではまず引かれてしまうでしょう。

理想の結婚相手と出会うためにも

以前こんな文章を目にしたことがあります。
「結婚相手に自分がしてあげたいことを十個箇条書きにする」
というものです。
相手にしてあげたいことを十個挙げられるでしょうか。「自分にしてほしい」ことではなく、「相手にしてあげたい」ことです。

結婚は赤の他人と生活を共にし、長い人生を二人で生きていくものです。
自分主体に考えてしまいがちですが、相手のことを思いやることこそ上手くいくコツでしょう。
理想を押し付け、自分本位で考えることは、「わがまま」と思われたり、「思いやりがない」と思われたりします。
そこでまずは「してあげたいこと」「相手と共にしたいこと」を箇条書きであげることで、ぐっと成功に近づきます。
条件にとらわれず、「性格が合う」「一緒にいて気楽」などの内面部分に目を向けるのも一緒に過ごす相手を選ぶうえでの重要なポイントです。