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婚活にはどんな方法があるのか

プロフィールのどこを見るか

プロフィールのどこを見ればいいのでしょうか。
よくある婚活プロフィールの項目の中に「年齢」「職業、年収」「居住地と出生地」「婚姻歴」「性格」「趣味」「嗜好」「好きなもの」という欄があります。
年齢は子供が望めるかの指針になりますし、年収などはこれからの生活の基盤になりうるものです。婚姻歴は相手に子供がいる場合、その子とはどうするかも重要になってきます。

ではそのほかの欄は重要でないか、と聞かれると、答えはノーですよね。
出生地や趣味、好きなものは会話のきっかけになりますし、性格も付き合いやすさがはかれます。
煙草やお酒に関してはどのくらい嗜むのか、またどれくらい苦手であって、どれほどなら許容できるか。それも一つの指針になるでしょう。
どれを大切にしたいか、注意深く見ることで、失敗しにくくなるでしょう。

譲れないものをつくる

「結婚相手への条件が厳しくて結婚できない人」というのを目にしたことがあります。
「年収は○○万円以上、年齢は○~○歳までの間、国立もしくは有名私立大卒業!」
このような条件であれば、誰であっても敬遠してしまいますよね。
プロフィールの欄でこれを書いてしまうと、「面倒な人」というレッテルを貼られてしまうでしょう。
あくまでも希望であることから、相手に押し付けてしまう行為はかなり嫌われてしまいます。

ですが自分で譲れない条件をつくることは大切なことです。
よく「足フェチ」や「声フェチ」など、「○○フェチ」である人がいます。これは、交際相手や結婚相手を選ぶ際の指針になるため、フェチを持っている方が良いとされています。
譲れない条件を自分の中に持ち、最後の一押しにその条件を元に選ぶというのもいいかもしれません。